ストレートネック



「ストレートネック」とは、頚椎に異常が出る症状です。
頚椎は本来、前方向に向かって湾曲しているものですが、
デスクワークや猫背が原因で
「後ろに湾曲」または「真っ直ぐ」になった状態を指します。

※猫背とストレートネックは同時に起きることが多いです。

姿勢の崩れが頚椎を真っ直ぐにしてしまうと、
重さが8キロにも及ぶ頭を支えきれなくなってきて
様々な体調不良が見られるようになります。



ストレートネックの症状

・めまい
・手や腕の痺れ
・吐き気
・首のこり
・頭痛
・肩こり
・指先が冷たくなる
・自律神経失調症

ストレートネックを発症する方は10代〜中高年まで広い年齢層に見られます。
状態によっては、腕の長さが違ってきたり骨格に変形が起きるようになることもあります。

もし、上記の症状に加えて首が常に傾いているといったような自覚症状があれば、
すぐに整形外科を受診した方がいいでしょう。

ストレートネックの治療法

保存療法または薬物療法を行います。
薬物療法を行うのは、ストレートネックの為に頸椎に炎症を起こして痛みが出ている場合です。

整体やカイロプラクティックにおいて治療を行う方もいて様々ですが、
一つだけ言えることは「再発しない姿勢」に改善していきましょう、ということです。

ストレートネックは再発を繰り返してしまう疾患です。



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